2026/03/06 22:47

今、伝えたい生きる知恵

― 私の人生は51歳から始まった

私は長い間、人生の出来事に対して
「なぜ?どうして?」
という疑問を持ちながら生きてきました。

私が算命学の意味を本当に自覚したのは、
長年続けてきた基幹店舗の閉店を決めた時でした。

私の人生には
26歳から45歳まで大運天中殺という運勢の流れがありました。

その時期、私は仕事に追われながら必死に生きていました。
店は繁盛し、忙しい毎日でした。

しかし、その大運天中殺が終わる頃、
私は体調を崩し、基幹店舗の閉店を決断することになります。

その時の私は

「どうしてこうなるのだろう」
「なぜこんなことが起きるのだろう」

と疑問の塊でした。

しかし、後になって算命学を学び、
自分の人生を振り返った時に気づいたのです。

私の人生は、自分の力だけで動いていたのではなく、
運命の流れの中で動かされていたのではないかと。

そしてその後、
51歳から私の人生は再スタートしました。

不思議なことに
そこから本当の人生が始まったように感じたのです。

振り返ると、
それまでの出来事はすべて

人生の学びの時間

だったのだと思います。

数えきれないほどの経験を通して、
私は多くの生きる知恵を得ることができました。