2026/02/24 22:12

介護の日々の中で見えたもの④

夜の発作が続き病院で点滴して帰宅すると

夫は神経が興奮して寝付かれないようで
眠くなるまで算命学の本を読んでいました。

私は 毎日のハラハラ状態が続き 自律神経と
心臓に負担がきました。

2人とも 天将星というエネルギーの強い星を持っているので
30年以上の喘息発作でも 
なんとか身体が 持ち応えたのかもしれません。

目の前で呼吸困難であえいでいる夫をみて
1分1秒でも早く 病院に行く事
自分の仕事以外は 常に寄り添って様子をみていること


 長年繰り返すうちに 私も年を重ね 自分自身の心の
コントロールが上手になりました。

今日も無事生きられた。
神様 有難うございました。

と 自然と手をあわせ 優しい気持ちが持てるまで
私の成長がありました。

生死の淵を何度も目のあたりにしたとき
人は今置かれている立場に感謝し
優しくなれる。これが 愛なのか?とも感じました。