2026/01/14 22:48
人生を生きる意味として どれだけの経験を重ねたかで その人の深みや経験からくる知恵が
後々役にたつか計り知れない
知恵は年輪となり 生活改善や人間学に役に立ってきた。
一昔前は3世代同居は当たり前 長老から 色々授けられ 事の大小にかかわらず 子や孫など
その家の家風のなかで 自然と 生きる習わしを身につけて 物事の判断をしてきた
時代は変わり 核家族となり 最近では 一人暮らしの老若男女が増えている
暖かい 家風や その家の常識も なくなり AIに聞く時代になった。
知識と知恵はにて非なるもの。
私達が忘れていけないことは 状況や人間関係に応じて最善を選べる判断力だとおもう
算命学の古代人5000年の叡智は 現代社会にも立派に通用する。
生きる知恵として算命学に出会え 生きる目的を
学べて また後世に残し伝えていきたいと思う日々である。