2025/12/11 22:31

占い・・・と聞くと反射的に怖いと反応する方と目を輝かせて大好きと喜びの反応する方がいらっしゃいます。
鑑定士にさんに最初の時に何を聴いて心にどんな響きがあったかということも後々影響があると思います。
始まりは我が家に東京の義理の姉から有名な占い師さんがいるのよと教えて頂きました。
記憶に薄いですが30代後半の頃だったと思います。
其のころは若く特に大きな悩みはなかったですが 野次馬のような興味深々と何か神秘的なものがあるのかなと多少のときめきを持ち 早速夫と高尾義政先生の鑑定を夫婦で受けました。
和服姿の高尾先生の落ち着いた口調とメガネの奥の優しいまなざしの高尾先生が私の第一印象でした。
鑑定して頂いた内容はなるほど私ってそういう人なの?くらいしか理解できませんでした。
夫は何度か高尾先生の事務所に伺い鑑定して頂き ある時算命学を習いたいとすっかり算命学の虜になりました。
それから高尾先生の直弟子として18年くらいの時間をかけ深く学びまた地元で伝えていきました。
目で見えないものの中に真実がある とは高尾先生のお言葉ですが宿命や運命は目では見えません。宿命に向き合った時に運命が見えてきます。ですから怖いという反応は必要がないとおもいます。
自分の才能や性格も算命学から読み取れます。私ってどんな人??からスタートしてみてください。
えー!へぇ!と貴方も発することでしょう。